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運動不足からくる症状

運動不足で体はどのように変化していくのでしょうか。また、運動不足は体だけでなく心にも影響を及ぼします。慢性的な運動不足からくる様々な症状をご説明いたします。

血行不良から繋がるリスク

運動不足になると筋力も衰え、持久力や体力も次第に弱まってきます。筋肉を動かすことがなくなると、筋肉の活動による血流の勢いも衰えます。そのため筋肉を動かさないと血行不良になり、血液が末端まで届かなくなるので冷え性にも繋がっていきます。

血流の低下より免疫力も著しくダウンします。免疫力の低下はがんや風邪、インフルエンザなどの感染症や糖尿病、心臓病など数多くの病気に発展する可能性があります。
また、筋肉の硬化によって肩こりや腰痛も起こります。運動不足から体が受ける影響は思った以上に大きいのです。

自律神経・ホルモン系のバランスを調えることが大切

運動不足になると、セロトニンという神経の伝達物質が不足します。セロトニンはアドレナリンやドーパミンを抑制する働きがあり、セロトニンの分泌のバランスが保てなくなると心や体がバランスを崩しやすくなります。寝つきが悪くなったり、やる気が起きないなどその症状は人によって異なります。セロトニン不足で快楽ホルモンを抑えられないことから依存症なども起こりやすいとされます。

仕事中に運動不足による色々な症状が出ると、生産性にも悪影響を及ぼします。ヒサエ・スタイルでは、仕事をしながら、日常生活の中で、健康になる運動プログラムを提供しております。

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