12月2日ライブ・出版記念スタート

自然治癒力を高めるために取り入れたい生活習慣

心身の健康を回復・維持するためには、お薬が必要なこともあります。しかし、お薬だけに頼るのはあまりいいことではありません。お薬に頼る前に、まずは自分の生活習慣を見直すことが大切です。

自然治癒力を高めるには

こちらでは、日常生活の中に溢れている自然治癒力を高めるヒントをご紹介します。

・歩く…歩くことで筋肉が活性化し、基礎代謝力がアップします。それに伴い、消化器系などが活性化されて内臓の働きが良くなり、さらには脳も活性化されて免疫力がアップします。

・呼吸…運動によって体軸を調えると呼吸が深くなり、脳に刺激が伝わって活性化されます。その結果、直感力や判断力など様々な働きが良くなります。

・よく噛む…健康な体づくりの基本は、食べ物をよく噛むことです。よく噛んで食べるとインスリンが正常に分泌されるため、糖尿病予防になります。また唾液の分泌が増えると、がん予防にも繋がります。

・生きがいを持つ…健康で幸せな日々を過ごすには、生きがいを見つけることが大切です。生きがいを持つと、脳からβーエンドルフィンなど若返りホルモンが分泌され、健康的に長生きすることに繋がります。

睡眠不足によって及ぼされる悪影響

生活習慣病は、偏食や運動不足、ストレスの増大などによって引き起こされます。近年は健康に対する意識の高まりから、食事や運動に気をつける方が増えてきておりますが、その反面、多くの方が十分な睡眠を確保できていません。慢性的な寝不足状態にあると、以下のような症状が現れます。

・免疫力の低下
・記憶力、集中力、学力の低下
・うつや心の病になる可能性の増加
・自律神経、ホルモン系のバランスが崩れる

健康な生活への第一歩は、不規則な生活習慣を改めることです。まずは、現在のご自身の生活スタイルを振り返り、生活習慣改善に向けてできることから始めてみましょう。

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