生活習慣と向き合おう

いつまでも生き生きと健やかな生活ができるよう、生活習慣病に関する取り組みを行う自治体は増えつつあります。様々な講師に講演依頼をして取り組んでいることでしょう。

皆さんは生活習慣病の原因について考えたことがありますか。

生活習慣病の原因とは?

生活習慣病は不規則な生活を繰り返し、その結果身体症状として現れます。様々な原因がありますが、主に食生活の欧米化や運動不足、ストレス、たばこやアルコールが関係していると言われます。車やバイクといった交通機関の発達や電子機器など、現代人の暮らしはとても豊かになりました。

しかし、その一方で体を動かす機会が少なくなり、運動不足を感じる人は多いものです。近くのスーパーやコンビニに行くときでさえ、車やバイクを利用する人もいらっしゃるでしょう。便利なものが増えたことこそが運動不足の人口を増やしている理由の1つです。また、社会や生活環境の変化はストレスを生み、その解消手段としてタバコやお酒を好む人が多いようです。

生活習慣を整えると自己治癒力の維持にも

生活習慣の改善は心と体の健康を支え、自己治癒力維持に繋がります。人間には自己治癒力という大きな力が備わっています。

免疫という自己治癒力が様々な不調や病気から守ってくれるのです。しかし、昼夜逆転生活やストレス、偏食、運動不足といった積み重ねが、自己治癒力を徐々に低下させていき、体調が悪くなるといった悪循環が始まるのです。生活習慣病を予防して健康的な生活を送るためには、自己治癒力の維持は欠かせない問題でしょう。

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