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企業におけるメンタルヘルスケア

働く人を取り巻く環境は常に変化しています。仕事量の増加や人間関係の希薄化など、様々なことが問題視されています。

こうした環境で働く人は大きな負担を感じ、少しずつストレスを蓄積していくでしょう。そして、メンタルヘルス不調に繋がるのです。

メンタルヘルス不調が続くと…

メンタルヘルス不調を感じるようになるとモチベーションが下がります。業務に対する意欲が低下し始め、仕事の作業スピードは落ち、ミスを誘発する恐れが出てくるでしょう。そのことで更にストレスが溜まれば、体調も崩れやすくなり、遅刻や休みが増えていきます。

こうして悪循環が始まるのです。また、一人ひとりの遅刻や休みが重なれば、他の従業員の仕事量が増し、個人の負担が徐々に大きくなります。そして、他の従業員もメンタルヘルス不調になり、結果として生産性の低下に繋がるのでしょう。

会社の財産である人材の損失にも

メンタルヘルス不調になりやすい人の多くが、まじめに仕事に取り組むという貴重な人材です。
人材は会社の財産ですから企業の発展に欠かせないものです。メンタルヘルスケアを放置することは、そういった貴重な人材を失うことにもなりかねません。

メンタルヘルスケアの大切さ

心と体の健康を維持できる職場環境は、仕事に対するやりがいや喜びを感じやすくなります。
高いモチベーションを維持できることは生産性の向上に繋がります。そして、利益に貢献してくれるのです。

従業員一人ひとりが最高のパフォーマンスで業務に取り組めるよう、メンタルヘルスケアの取り組みを始めてみませんか。

 

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