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メタボリックシンドロームを知ろう

昔と今の生活習慣は変化し、現代病と呼ばれる症状も出てくるようになりました。
そのうちの1つにメタボリックシンドロームが挙げられます。

メタボリックシンドロームとは?

腹囲が大きいだけではメタボリックシンドロームとは言いません。ただの肥満だと思われている方も多いですが、見た目だけの問題ではなく正確には内臓脂肪型肥満に高血圧や高血糖、脂質代謝異常が重なった状態を指します。判断基準としては腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の人が対象です。

そして、中性脂肪やコレステロール値が高い、血圧が高い、血糖値が高いと2つ以上あるなら気をつけてください。不規則な生活を繰り返し、メタボリックシンドロームを放置すると様々な症状を引き起こす可能性があります。安易に考えずに真剣に向き合うことが大切です。

肥満になりやすい人の特徴とは

何気ない毎日の生活がメタボリックシンドロームになるリスクを高めています。例えば、暴食や早食いが多い、朝食をあまり食べない、夜間や間食が多いという方は注意が必要です。

また、毎日のようにお酒を飲む、20歳を過ぎて体重が10kg以上増えた、あまり運動しない、同世代と比較して歩行のスピードが遅いという方も気をつけなくてはいけません。

たくさん当てはまる項目があるのであれば、食事の見直しや運動を取り入れるなど、生活習慣の改善を図る必要があるでしょう。

改めて生活習慣を見直す

食事や運動、睡眠は肥満の予防だけではなく健康を維持するための基本です。メタボリックシンドロームの予防に取り組むなら、生活習慣を整えることから始めましょう。

食べ過ぎは肥満の原因ですから、自分の年齡に適した分量を知り、主食や主菜、副食、乳製品などバランスのとれた食事を意識してください。また、運動が苦手な方はウォーキングやジョギング、散歩など身近なことからチャレンジすると良いでしょう。

メタボリックシンドローム対策を実施している自治体も増えてきています。講演やセミナーに参加することで取り組みの幅も広がるのではないでしょうか。ヒサエ・スタイルでは心と体の健康に役立つ講演やセミナーを実施しております。

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