健康経営は心技体一致を目指すことが無駄なく楽しい!

健康経営

次のようなことで、健康経営に取り組むのは大変だと思っていませんか。

・健康経営をするには、運動する場所や時間を作らなければならない。
・スポーツクラブと提携しなければならない。
・うつを予防するために、カウンセリングを頼まなければならない。


これではお金や時間を使える企業しか、健康経営に取り組めないことになってしまいます。
一方で、大手企業がこれらのサービスをいろいろ行っていても、うつになって休む人は減ってない、という企業もあるようです。

 

それは、スポーツクラブなどと提携しても、使う層と、使わない層に分かれ、健康に対しての意識が両極端になってしまっているからです。

 

また、「心身一如」というように、健診数値などの身体の症状と、うつなど心の症状は、両方改善していくのが、理に叶っている取り組みだと思いますが、運動は運動、メンタルはメンタルというようにバラバラにアプローチするより、一を知るとすべてに繋がる解決法があるはずです。

 

心と身体、両方にアプローチできれば、仕事中に無駄がなく、社員が健康になれるのです。

そして、これらの取り組みは、回数を頑張る取り組みと違って、質を高めていきます。
自らを磨いていくことになります。

 

よって、楽しくなります。
年と共に、年のせいだからと不調を口にするより、仕事をしながら、練り磨き自分の値打ちを高めていく、そんな生き方が健康法にも必要です。

コメント