新曲を発表致します!「コレステロールのうた」「健康診断のうた」

コレステロールからのメッセージ!あなたはどう生きるのか?

生き方

コレステロールが高くなってきたら、運動でも食事でもお薬でも、兎に角、数値を下げなければ、動脈硬化になっては大変!と心配している人も多いのではないでしょうか。

世の中に、コレステロールや中性脂肪を下げる為の本がたくさん出ています。
私も、『お薬に頼らず コレステロール・中性脂肪を下げる方法』(アチーブメント出版)の本を出版させていただきました。

皆さん、思っていた本とちょっと違うと感じられたかもしれません。
「方丈記」から始まり、最後は、「論語」で終わっています。

河の流れも、穏やかな時もあれば、激流の時もあるように、血液も毎日変化しています。
その変化は自然の変化であったり、感情の変化であったり様々です。

それらを受けてコレステロールは、それぞれの人の生き方に合わせて作られます。
年代別、男女別でも違ってくるのです。

年代によって女性の役割、男性の役割もコレステロールに影響を及ぼします。
影響をストレスと感じて、コレステロールが上がることもあります。

また、影響を最小限度にとどめるような生き方もできます。
影響を、健康になるように受け入れることもできます。

運動は、例えばウォーキングも、一万歩歩かなければならない。
という数が問題ではなく、歩き方が大事です。

歩き方にだって、その人の生き方が現れるのです。
そして、他の命を頂くのが食事であれば、食べ方も大事です。

コレステロールは、「ご主人様、ストレスを抱え過ぎです。」
「ご主人様、免疫落ちています。」

「私が頑張ってコレステロールを作らなければ、ご主人様の身を守れない!」
そういう使命感で、コレステロールを作っているように思えてなりません。

ですが限界があります。
スモールデンスLDL、レムナント様蛋白などはコレステロールが力尽きた状態です。

コレステロールが喜んで、長生きホルモンを作れるよう、
それぞれの生き方が重要です。

あなたの分身であるコレステロールがこう言っているようです。
「あなたはどう生きるのか?」

本は武道の動きや、東洋医学の考えを取り入れた内容となっています。
「人生に活かしていきたい!」「次のステージを楽しんで生きたい!」

そのような感想を頂いています。

数値が変わることのみならず、コレステロールの数値を改善しながら
皆様の人生がよりものに、まだまだできる。

と、皆さん、希望に向かって進まれます。
よって、健診数値を改善するためには、

体重を減らしましょう。
バランスよく食事をしましょう。

という指導では、なかなか改善が難しいということが分かることでしょう。
あなたはどう生きますか?

コレステロールの問いかけを最大に活かした指導を致します。

 

 

 

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