新曲を発表致します!「コレステロールのうた」「健康診断のうた」

続々と今年の集計報告2か月で参加者の100%が数値改善も

健康増進

糖尿病など慢性病はそう簡単には良くならない。
一生よくならない。

世の中、前向きに生きましょう。
と言われているわりに、言い訳を言って、立ち止まる風潮にあるように思います。

私は、講師として、糖尿病予防教室であれば、動き方や食べ方生き方など
トータルで、生活習慣の改善をお伝えしています。

自治体が主催して、国に結果を報告する必要があるものもあり、
2か月で3回の講座であれば、その後の血液検査で結果が出るように真剣勝負で臨みます。

よく、講演の前にその土地の一の宮神社を参拝させていただくのは、
「自分の仕事をしっかりできるようにやらせていただきます。よろしくお願いします。」

そのような気持ちを込めて伺います。
昔の侍など、戦いに敗れ、切られて寿命は短かったかもしれませんが、戦に全精力を傾け濃い人生だったと思います。

侍と同じような気持ちを目指しているのかもしれません。

実は、この武道の動き、考え方が、短期間で健診数値に良い結果を生むことに重要なのです。
今、一瞬を一生懸命生きる生き方です。

糖尿病のみならず、血圧なども、「よくなりません。変わりません。」
というのが不思議でならない、と侍は言いそうです。

状況、場面が刻一刻と変わりながら、それに対応しながら生きていると、
自ずと血液の状態も変わるはずです。

自分の気持ちの持ち方だけでも、血液の状態は良い状態に変化させることが出来るのです。
このような気構えだけでも、健診数値に好影響を及ぼします。

村や町など、遠い所に伺うことも多いのですが、
もしかしたら、もう2度と会えないかもしれない。

そのような思いで、緊張感が走ります。
そして、縁があって集まって下さった方々も全く同じメンバーは2度とないことでしょう。

そして、集団で講演を聞いていただけることは、集団の相乗効果も期待できます。
HbA1c、糖尿病予防教室に集まった方、2か月、たった3回の講義を聞いて参加者全員の数値がよくなっている。

と伺うと、お役目を全うできた。
とほっとします。

「健診数値の見方・考え方」
「糖尿病予防教室」

どんな演題であっても、主催者も参加者の方もよりよい結果に向かって、切磋琢磨する。
それぞれの立場で、最善を尽くす!

自治体の健康への取り組みも、企業の健康づくりの取り組みも、大変だ、長くかかると思わずに、
短期間で結果を出すと決めて取り組むと、そんなに難しいことではないことがわかることでしょう。

 

 

 

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