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風邪の養生!薬だけに頼らないことがうつ予防にも影響する

健康経営

お正月ゆっくり休みをもらえた人が多かったと思いますが、仕事始めと共に、インフルエンザやかぜにかかる人が増えています。

企業に、新年のあいさつに伺うと、風邪で病院に通院して薬をもらっている人も多いとのことです。

年初から、「今年も薬に頼る!」
を実践されているように見受けられます。

風邪をひいたら、布団をかぶって早く寝て、汗をかくとよくなる。
と昔の人は言われていました。

そのことを聞いて育った私は、小さい時から風邪で病院に行ったことが一度もなく、みんなが風邪で病院に行くのが、不思議でした。

風邪も大事にひくと、デトックスになります。
また風邪をひく時も、背骨が歪んでいることが多いです。

それを中から調えようとして、汗かいたり、熱を出したりしていたとしたら、大事に過ごしたいものです。

熱でがん細胞も処理することが出来ますから、風邪の時も養生をしっかりすると身体が丈夫になります。

風邪薬を飲む場合も、養生を忘れないで、
早く治すことが大事です。

熱を下げたり、いろいろ、症状を抑えつける。
うつも抑えつけられているというイメージがあります。

身体が治そうとする反応であれば、抑えつけていることになります。
全く関係がないとは言えないのではないでしょうか。

企業ではうつの予防、と盛んに言われています。
が、何をしたらよいか手をこまねいているところも多いことでしょう。

このような、すぐ薬だけに頼って抑えつけること。
こういうことから改善することが根本解決になるのでないでしょうか。

新入社員や若手社員に、健康教育でこのような養生法をいろいろお伝えしています。
すると、皆さん若い方は吸収が早くてすぐ実行に移されます。

うつになる前に、仕事の取り組み方でできる知恵を身に付けておくと、予防できます。
若手社員を伸ばして、会社が継続して成長していくためにも、健康教育が大切です。

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