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礼儀が自ずと湧いてくると健康面にも良い影響を及ぼす

健康経営

礼儀作法というと、形から入るというイメージがあります。
マナーというと、マニュアルがあるように、どの人にも同じように対応する基本があります。

基本をわきまえて、応用するとよいのかもしれませんが、
礼儀はどうも、頭で考える物ではないようです。

自然と内から、そうせずにはいられなくなる。
相対する物に対して、自然とそれに合った形で礼儀を伝えている。

ですから、誰でも同じ形ということではなくなります。
同じ形にすると、意識した時点で、相手に合わせた礼儀でなくなってしまうのです。

それではどういうことから始めたらよいかということになりますが、例えば接客業だとしたら、
お客さまにどう感じよく失礼にならないかと考えながら仕事に行くことでしょう。

ですが、通勤で列車を動かしてくれている車掌さん、自分の足の支えになってくれている床、これがなくなると生きていけない空気など、

お客さまに会う仕事をする前に、あらゆるものに支えられて自分がいると思うと、礼儀の気持ちは常に生じてくるのではないでしょうか。

対象が宇宙全体となってまいります。
自分が生まれてきた源に礼儀の気持ちが生じたとき、穏やかな感覚になることでしょう。

感情の大きな起伏もなく、血液も穏やかで、心温まる思い、こういう時に免疫力も高まっていきます。

そして、次の段階に、人対の礼儀と勧めていくとよいでしょう。
マナーも奥が深いものです。

一般のマナーの考えとは異なってまいりますが、日本伝統文化の考え方を含めております。

 

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