「令和」に発展するための新しい形の新入社員研修スタート!

助成金は吟味して無駄に使わないようにと若い層が考えている

健康経営

全国を周って講演や研修など行わせていただいていると、地域によって、助成金に対する考え方も異なります。

最近、助成金に対して、国が出してくれるのだから、どんどん利用しようという考えから、必要なことに使おうという考えのところも増えてきているように思います。

使わなければ損という感じで取り組んでいたところも、見直すところが出てきています。

特に長く会社で働いている層より、若い層にそのように考えている人が多いように感じます。
これはとても良いことだと思います。

新入社員研修も、毎年同じような内容で行っているけれども、一年以内でやめる人が減らない。
心と身体の面談をしているのに、心が病んで休職してしまう人が減らない。

そのような時は、毎年行っているからではなく、行ってみて、その結果を検証して、次の年度はより良い方向に繋げていくように、変化させていくことが大事です。

国が出してくれる助成金を利用して、助かる方もいらっしゃいます。
良い結果を出して、その助成金に答えるつもりで取り組むと、モチベーションもより高まることでしょう。

若い層の中には、志を立てて仕事に向かうということに関心の増えている人も多くなっています。
かつての、働いて何を買おう。

という時代から変わってきており、物ではなく、精神性に目をむけている若い層も増えています。世の中の為に、自分の役目はどのようなことであるのか。

これに向かって仕事をすることも幸せなことと思います。
助成金の使い方、地域によっても考え方に大きな差はありますが、皆さんの行っている研修も、毎年同じことを規則のように行うのではなく、良い効果をもたらすよう見直してみることも必要です。

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