「令和」に発展するための新しい形の新入社員研修スタート!

部分に捉われすぎず全体を捉える東洋医学の思想を取り入れる

健康経営

会社ではいろんな分野に分かれて業務が行われています。
健康経営が話題になり、会社の健康部門を任されている方もいらっしゃることでしょう。

いろんな企業様にお邪魔すると、この健康部門が離れ小島のようになってしまっているところが多いように思います。

そして、その部署を任された方は、あまり健康に興味がない人が多い場合も見受けられます。しょうがないなあ、といった感じなのです。

本来はどの部門からも、会社の発展に繋げることは可能です。
どのポジションが重要とかそうでないということはなく、どの部門でもそこで働く人が全力投球をすると、それが全体を作っていきます。

部分の病気を徹底に直していこうというのが西洋医学です。
それに対して、全体の体質を治していこうというのが東洋医学の考えです。

健康経営の担当になられた方も、会社の全体を見渡した取り組みを行っていただきたいです。部分に捉われすぎると、病気は直したが、病人は治せなかったということになりかねません。

東洋思想的取り組みが、全体を観る目を養うことに繋がっていきます。

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