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頑張らない歩き方の方がアイディアが湧く訳

健康経営

京都に哲学の道があります。
昔の方は哲学の道をどんな歩き方で歩いていたのでしょうか。

手を振って、歩幅を大きくして、万歩計に気を付けて、
という頑張る歩き方はしていなかったと思われます。

歩くことによって、思考を深め、アイディアなどが浮かぶためには、
本来、自分の脳が知っていることを、身体の奥から、自然と教えてもらうことが大事です。

ですが、がむしゃらに頑張るウォーキングなどをしていると、
それに気付けないのです。

雑誌を見ながら、自転車を必死に漕ぐということは、
西洋的なトレーニングではあるかもしれません。

頑張らないけれども、
脳を働かせる歩き方が日本文化の歩き方です。

そのような訳で
本来の、日本伝統文化の動きには自分を発展させる働きがあります。

頑張らなくてよいですし、
仕事中でも充分身に付けることができて、楽しくなります。

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