働き方がコレステロールの数値に大きく影響

健康経営

コレステロールというと、食べ物の影響が多いように捉えられています。
コレステロール値が高すぎる時は、食べ過ぎに気を付けなければと思う人も多いでしょう。

ですが、ストレスの影響も大です。
働いている人は特に、コレステロールが高いのはストレスが原因になっていることが多いです。

ストレスによって、酸化型コレステロールが増えると、本来は身体に必要なLDLコレステロールが悪玉になってしまいます。

仕事に対する考え方、社員同士のコミュニケーションなどでストレスが溜まって、悪玉コレステロールがどんどん増え、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞になることは避けたいものです。

血管が固くなって、血流が悪くなる。
ということを、会社に当てはめてみると、

考えにも柔軟性がなく、仕事がスムーズに進んでいかない。
血管の状態が会社の状態にも繋がってきてしまいます。

コレステロールの数値改善の根本解決に繋がる働き方は、会社の発展にも関わってくることは確かです。

 

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