漢方医学の診断「望聞問切」的に相手をよく観察する

健康増進

西洋医学の診断は検診の数値を重要視します。
それに対して、漢方医学では、患者さんの情報を知る為にその人をよく観察します。

1、ー顔色や舌の色や様子から、相手を見て捉えます

2、ー声を聞いたり、臭いなどから状態を捉えます

3、ー質問をしたり、対話によって症状をみます

4、ー脈診や腹診などふれて診断します

同じように、仕事もその人の売上とか成績だけを見るのではなく、良い時も悪い時も、いろんな角度からどのように仕事に取り組んでいるか、観察することが出来ます。

ストレスを抱えていないか、無理していないか、やりがいを持って取り組んでいるか、など顔色や症状などから情報を得ることが出来ます。

また、話し方とか、声のトーンなどからも、今日の調子はどうだろうかなど、判断できます。

時には、チャレンジしているなあ、とエールを送るような気持ち、壁にぶち当たっても乗り越えようとしている時は、温かく見守る気持ちは、実際にふれてなくても相手にも伝わるものです。

社員の方の心と身体の状態を観察して、良い状態に調えることも大切です。

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