ビタミン剤より一杯のお味噌汁で元気に仕事ができる訳

食べ方

講演で地方を周るとき、ビジネスホテルに泊まることも多いのですが、
最近、ある変化が起こっているように思います。

バイキングで朝食を頂く時、以前はお味噌汁がたくさん余っていました。
ですが、最近はお味噌汁が人気があって、鍋の中、残り少ない時もあります。

とても良いことだと思います。

30年前にもお味噌汁は身体によいと勧めていましたが、当時は塩分控えめだからと言われて、あまり話を聞いてもらえませんでした。

今は、お味噌汁が身体によいということが浸透してきています。
身体を温め、免疫力をアップします。

腸の働きを良くします。
腸の働きが良くなると脳の働きも良くなると言われています。

がんの予防にもなると言われています。
前の日、飲み会で、朝食欲がなかったり、

ストレスを多く感じて、朝、食欲がなかったり、
そのような時も、お味噌汁がお勧めです。

肝臓の疲れも取れて、お昼から調子が良くなってくることでしょう。

また、野菜の具をたっぷり入れると、ビタミン、ミネラルなど栄養素を補給できます。
総合のビタミン剤は、単体で各ビタミンが入っています。

ですが、お味噌汁は具によっても、入っているビタミン・ミネラルが違いますし、
人間が把握しきれないほどの栄養素が、微量でたくさんの種類含まれています。

よって、頭も冴えて、仕事の効率が上がったり、勉強が捗ったり元気に活動できます。
詳しくは、ヒサエ健康塾の次の記事も参考になさってください。

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