やらないと戻ってしまう運動ではなくお稽古となる仕事の動き

動き方

意識して頑張って毎日歩いているので調子が良い。
逆に、やらないと調子が悪くなる。

筋トレしている時は調子が良いけれども、やめると戻ってしまう。
今は筋トレしてないから太っているんです。

ということは、例えばダイエットしたいときは、常に毎日歩くとか筋トレしなければということが頭をよぎることになるでしょう。

昔は、運動不足ではなかったから、無理して運動の時間を作らなくてよかったのかもしれません。
それとは別に、非日常から健康づくりをしなければと思っていないでしょうか。

武道では、トレーニングという言葉ではなく、お稽古と言います。
一つの動きができるようになると、一回ではまぐれかもしれませんが、

3回くらい連続してできるようになると、身体が理解できたことになります。
そうすると、その動きは少しやめていても、身体が覚えています。

ピアノもお稽古はそうですね。
子供の時に引けたところは、指の動きが悪くなることはあっても、何度も弾いていると思い出すものです。

健康のための身体の使い方も、お稽古として身体が忘れないことをしたいものです。
そうすると、やらなければというストレスもなくなります。

そのようなお稽古のような使い方を仕事に合わせてお伝えしています。

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