血圧が上がるような仕事の仕方だと血管に負担がかかる

生き方

仕事は、頑張らなければならないし、いろんな事態に備えて、頭を働かせなければならないから、血圧が上がるのも致し方ない。

仕事をしている間は、健康に関してはある程度目をつぶって、仕事に専念しなければならない。

と思っていませんか。

時には、異常事態で血圧が上がることもあるかもしれません。
異常事態は身体にとってはストレスとなります。

ストレスを受けるとからだは、ストレスホルモンであるコルチゾールを分泌します。
そうすると、ストレスに対してからだは向うことになり、

消化したり、代謝したりの働きがおろそかとなってしまいます。
身体は食べた物を分解して、新しい細胞に作り変えるという代謝を行っていますが、

その働きが後回しになってしまうのです。
時にはそのような状態に遭遇することもあるかもしれません。

コルチゾールが分泌され、ストレスに打ち勝つためのエネルギーが作られます。
短期間の対応には身体は応じれるようになっています。

ですが、それが続いた時に、様々なからだの調整機能が乱れてきます。
血管にも負担がかかります。

大事な仕事の時に、血管系などのトラブルが生じてしまうということも起きてしまうかもしれません。

そうすると、復帰するまで、大事だと言っていた仕事ができなくなります。
仕事をしながら血圧を安定させるためには、何が自分に必要かチェックしてみませんか?

 

 

#健康経営 #高血圧 #心筋梗塞

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