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コレステロール値の改善の為におやつの種類を変えてみる

健康経営

おやつは甘い物でないといけないと思っていませんか?
頭を使う仕事だから、糖分が必要だ。

と、真っ白いお砂糖を使ったお菓子ばかりを食べていると、
眠くなったり、逆にイライラしたりして、仕事に差し支える心配があります。

また、休憩室で、会社で買った甘いおやつばかり食べていると、
なかなか、コレステロールや中性脂肪の数値が改善しない。

ということも生じてしまいます。

会社の予算が決まっているからと、
安い糖分の多いおやつばかりが休憩室に置いてあると、

甘いおやつを食べることが、毎日の習慣になってしまいます。
逆に、休憩室のおやつを身体に良いものにすると、

後半の身体や脳の疲れ具合が違ってきます
おやつは、後半の仕事に集中して取り組めるものにしましょう。

クルミにはα―リノレン酸が多く、
α―リノレン酸は炎症や、血栓など予防するだけではなく、

うつや認知症など脳の働きも良くします。
おやつに、クルミ、アーモンドなどナッツ類などお勧めです。

また、お菓子であっても、炭水化物の多すぎない物、
チョコレートなどでも、カカオが70%と多いものは、

ポリフェノールやビタミン・ミネラル類もたくさん含まれて、
活性酸素を除去する働きもあります。

コレステロールや他の健診数値が気になる方は、
おやつは甘い物、と決めないで、

血液の流れも良くなり、
後半の仕事に元気に向えるおやつにしましょう。

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