ストレスが身体に出る人と心に出る人のフォローが大事です

健康増進

ストレスが原因で、高血圧、糖尿病、脂質異常症等の生活習慣病になってしまう人がいます。
健診数値はなんともなくて、心の病になってしまう人もいます。

このように、ストレスが身体に出やすい人と、心に出やすい人に分かれます。

コレステロール値や血圧が高すぎるなど、健診数値に出たときも、ストレスが身体に出やすいタイプかもしれません。

この時、健診数値に対しても数値だけに一喜一憂するのではなく、解決に向かって前向きに取り組むことが大事です。

そうすると、ストレスは悪玉ではなく自分を高め成長させる善玉に変えるきっかけとなります。
健診数値が悪くてその改善に取り組むことによって、自分の考え方の癖など気付きをもらえます。

心を強くする為にも、自分と向き合い、それぞれの症状が出ているその背景を知ることが必要です。

健康経営では、健診数値の後のフォロー、そしてメンタルヘルスが大事な2本柱となります。

健康診断、ストレスチェックなどにだいぶ投資しているところも多いことでしょう。
ですが、その結果を有効に活かせていないのではないでしょうか。

何から始めたらよいかわからない。
またはいろいろ取り組んでみたけれどもあまり効果がなかった。

そういう場合は、先人の考えを取り入れてみませんか。

東洋医学の哲学、本来の武道の身体の使い方には素晴らしいものがあります。
仕事をする時の身体の使い方によって、心も調えていくことができます。

ストレスが身体に出る人、心に出る人がそれぞれイキイキと仕事に取り組めるよう、各診断だけではなく、その後のフォローが大切です。

 

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