清らかさがあれば血液も清らかになる

健康増進

夏目漱石の「こころ」の一節に次のような文章があります。

『悪い人間という一種の人間が
世の中にあると君は思っているんですか。

そんな鋳型に入れたような悪人は
世の中にあるはずがありませんよ。

平生はみんな善人なんです。』

このように、こころの奥底に、誰でも清らかさがあると思います。
清らかとは、

「穢れなく、澄み切って、美しいこと」と、
国語辞典にも載っています。

血液も、穢れなく澄み切って美しければ、
血液がサラサラと流れ、健康であることは間違いないでしょう。

清らかさがあれば、血液も清らかになり健康になります。
それでは、どうしたら清らかになるでしょうか。

仕事をしながらできるのでしょうか。
商売には計算が必要です。

ですが、いつも計算ばかりしてはいないでしょうか。
天地人、空と大地の間にいる私達は、空と大地を穢さないような、

逆に天地を益々きれいに(美しく)するような気持ちで、
仕事をさせていただくと、

夏目漱石が言っていたように、
「平生はすべて善人なんです」

身体も奥底から喜んで健康になることでしょう。
まずは、雅び言葉「正しい言葉」を意識したいものです。

#清らかさ

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