新人の時に心と身体を調えておかなければならない大事な意味

健康増進

新入社員研修は、一般社員に比べて目に見える変化が感じられるので重要な研修です。
目に見える変化が感じられるというのは、心と身体の状態が見てわかるからです。

研修で初めて顔を合わせたときに、身体の状態が絶好調でないように見受けられる人もいます。
心の不安が伝わってくる人もいます。

なぜ、そのようにすぐわかるかというと、
西洋医学は健診数値をもって判断します。

それに対して、東洋医学は、その方を見たり、聞いたり、「望聞問切」で判断できるからです。

よって、登壇して全体を見渡すと、心身に不調のあるのではないかという方が分かります。
ですが、研修が終わるあたりには、殆どの方が明るい笑顔に変わっています。

これは、新人の方は、症状が急性の場合が多く、改善しやすいからです。
病気も慢性疾患になると、長く治療にかかってしまうように。

よって、ほっておくと働いていく中で慢性となってしまい、休む・やめると言ったことが生じてしまいます。

ですが、急性なので、心と身体が調いやすいです。
いろんなタイプの方の心と身体の調子が良くなるように、東洋医学の考え方と心も調えられる体操などを取り入れています。

新人は研修中に身体が変わっていきます。
なぜなら、慢性化してない場合が多いからです。

それら、心身を調えてからでなければ、やる気・勇気・元気のある新入社員を育てることは難しいと考えても間違いではないでしょう。

また、そうしないと勿体ないです。
せっかくの可能性を心身の不調で閉ざしてしまうことになるのですから。

それくらい、新入社員研修で心身を調えるアプローチが重要になってきます。

 

#新人 #新入社員教育 #心身の不調

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