「令和」に発展するための新しい形の新入社員研修スタート!

会社の研修で順番を間違えると大きな損をすることになる

健康増進

会社の研修を企画させる担当の方に研修の内容を伺うと、
例えば技術系であると、

「まずは技術を身に付けてもらって、それから健康の研修もありですね。」

そう言われるところが多いです。
緊急性を要すると思われるところから優先順位が付けられるのは当然です。

内容をみると、技術者として会社で働いてもらうための知識を学習する内容です。
会社を回していく為に大事なことをたくさん学びます。

会社の役割などもお伝えして、順調に仕事が回るように感じます。
ですが、会社員の皆さん物ではないのですから、壊れたら新しいのに変えれば良いという訳にはいきません。

知識は身に付いたけれども、体調を壊してしまった。
寝不足をして失敗が続き、心が病んでしまった。

そういうことで働けなくなってしまうことがあります。
逆に、始めに心と身体を調えて、それから技術系の知識を取り入れると、すごいことが生じます。

①脳血流がよくなり、集中力が持続し、うとうとする社員もいなくなります。
②判断力・直感力がさえます。
③心の代謝が良くなり、失敗を次に活かせるようになります。
④能率が上がり、同じ時間での仕事量がアップします。

と、一部を紹介しましたが、これらが加わらない状態で、研修をするのは勿体ないと思いませんか。
近道をしているようで遠回りになっているのです。

「仕事中にストレッチしたり、ラジオ体操を取り入れればよいんですね。」
それも悪くはありません。

ですが、「令和」の時代がやってきます。
西洋的なトレーニングを超えた効果が日本伝統文化の考え方や動きに含まれています。

それを取り入れない手はありません。

実際、新入社員研修で取り入れ、新入社員の中から、
「団結力が高まった!イキイキと輝いて仕事をしていきたい。」という声を頂戴してます。

何をしたらよいか体験でわかったのでしょう。
近道のようで遠回りをして損をしてしまわないように、社員を大事になさってください。

#効果の出る研修 #新入社員研修

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