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会社のコミュニケーションで大循環と小循環ができていますか

健康経営

身体の血液の流れには、「大循環」と「小循環」があります。
同じように、会社の流れにも、「大循環」と「小循環」があります。

まず、身体の血液の流れですが、心臓から血液が送り出されます。
会社では、経営のトップが心臓と言えるでしょう。

そして、身体では、栄養や酸素が血液で運ばれて、動脈を経由して、全身に運ばれます。
これが大循環です。

会社では、各部署に会社の理念にのっとた課題が運ばれて仕事が行われます。
そして、目標や反省を繰り返しながら、毎日仕事が行われています。

身体だと各細胞や組織などを新しく作り変えたり生まれ変わらせたり、そして毒素老廃物を戻してと、新陳代謝が生まれています。

そして、「小循環」とは肺に静脈血として、戻ってきた血液が肺動脈を通って肺に送られてガス交換が行われ、綺麗にされて、また心臓から送り出されることです。
頑張った疲れた血液がまたここで元気になります。

会社では、どういうことに当てはまるでしょうか。
部下が何か課題にぶち当たったり、失敗してしまったり一時停止しそうなときがあるでしょう。

その時、経験のある上司が、その人に会った助言をしたり、時には見守ったりしながら、立て直しのお手伝いをすることはないでしょうか。

小循環としてのコミュニケーションも大事です。

会社も血液循環と同じように感じます。
小さな小循環でフォローしながら、成長させていくのではないでしょうか。

創業何年、と会社も年を重ねていきます。
時々、動脈硬化などになって、大循環が悪くなることもあるかもしれません。

ですが、頂いた身体と同じように、身体もメンテナンスが大事です。
大きな血管障害にならないように、「大循環」「小循環」両者のコミュニケーションを上手にとって成長発展していきたいものです。

#会社の循環 #会社の新陳代謝

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