コラム

『致知』の2月号(1月1日発行)に掲載していただきました

今月号の特集は、立志立国

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の2月号に掲載していただきました。
錚々たるメンバーの方々の対談や記事ばかりで、載せていただき、光栄です。
「日本の低力を発揮するときが来た」という対談の記事を読みながら、気持ちが引き締まる思いでおります。

生活習慣病が遠ざかる生き方

私は、『大自然と体心』のコーナーに「生活習慣病が遠ざかる生き方」というテーマで載せていただきました。
・健康は生活の中で作るもの
・宮本武蔵はなぜ強かったのか
など、東洋医学と武道を取り入れた健康法をお伝えしています。

健康力+人間力

世の中では、食事や運動など様々な健康情報が飛び交っています。
ここで考えなければならないことは、健康がゴールではなく、通過点だということです。
野生の動物は、人間ほど病気になりません。
生活習慣病など、ほとんどないことでしょう。
ということは、食べ過ぎて太ってしまった。
いつもイライラして、高血圧症になってしまった。
動物以下のことに悩んでしまっているのかもしれません。
ですが人間は、高血圧、糖尿病、脂質異常症など、生活習慣病になったとしても、反省したり、考える脳を使い、気持ちを切り替え克服することもできます。
さらに、人間でしかない能力があります。健康な心身でその力を発揮することが、本来の人間に与えられた特権のように思います。

最後に

今年は、健康力+人間力を高める健康づくりを進めてまいります。
経営者の健康、会社や学校の健康づくりにもお役立ていただけたら幸いです。
2月に暮らしがお稽古、「ことほぎ健康塾」リニュアルスタートのお知らせいたします。
宮本武蔵の五輪書に基づいた考え方や動き方を学べる教室も行う予定です。
今年は辰年です。
龍のように、のびやかな動きで、健康力にとどまらず、人間力もアップしてまいりましょう。
仕事、趣味、学力など、やりたいことの成果が上がり、楽しくなります。

「ことほぎ健康塾」

 

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